PCIT(親子相互交流療法)ってなに?

・アメリカで開発された親子関係改善のための心理療法です。
・世界中で研究が行われ、アメリカ心理学会において
「よく確立されたwell-established治療」に位置付けられています。
・対象年齢は2~7歳で、親子が一緒に治療を受けます。
・インターネットPCITでは、親はイヤホンを装着し子どもと遊びながら
ZOOMを通して、セラピストから直接コーチングを受けます。

こんなお悩みありませんか??

いうことを聞かない子どもにどう対応したらいい?

・かんしゃくが激しい
・言うことをきかない
・いつも注目を欲しがる

つい子どもをカッとなって叱ってしまう度なってしまう時にどうしたらいいか?

・子どもを叱る時にエスカレートしてしまう
・ついカッとなって怒鳴ってしまう

子育てに自信が持てない、遊び方がわからない方へ

・子どもとの遊び方がわからない
・子育てに自信が持てない

PCITって何をするの?

親子が遊んでいるところをライブコーチングします。
2段階で予育ての困りごとにアプローチします。

1段階目 CDI(子ども指向相互交流)

子どもリードで遊びます。PRIDEスキル(*)を用いて親子の関係を良くし、きずなを深めます。親は、子どもが「自分は親から理解してもらっている」「大切にされている」と感じられるかかわり方を学び、愛着関係の土台を築きます。
(*)PRIDEスキルとは、親子の愛着形成に効果的な5つのスキルです。頭文字をとって「PRIDEスキル」といいます。

Praise 子どもの言動や作品を具体的にほめる
Reflect 子どもの言葉を繰り返す
Imitate 子どもの行動をまねる
Describe 子どもの行動を言葉にする
Enjoy 一緒に楽しむ
PCIT治療中の様子

2段階目 PDI(親指向相互交流)

親リードで遊びます。CDIで築いた愛着関係の土台のもとに、言うことをきく練習を始めます。
親が効果的な命令の出し方や、言うことをきいた時のほめ方を学ぶことで、子どもは「言うことをきくのって楽しい」「ほめられるとうれしい」という感情を学びます。

親は、温かみのあるしつけを学びながら、子どもの適切な行動を増やし、不適切な行動を減らすための方法を練習します。

芦屋発達障害相談・子育て支援PCITランタン

修了!!

pcitランタン
一般的に週1日/1回60~90分
スタンダード版PCITの場合は12~20回で修了します。
修了まで、ご家庭で毎日、1日5分の特別な遊びの宿題をしてもらいます。
親はワイヤレスをホンを装着し子どとと遊びながら、セラピストから直接者を通してコーチングを受けます。
遊びの様子は、Zoomを使って、セラピストに中継します。
pcitランタン


子育ての悩みを解決する子育てサポートPCITをするとどうなる?芦屋発達障害相談・子育て支援インターネットPCITランタン芦屋発達障害相談・子育て支援インターネットPCITランタン子育ての悩みを解決する子育てサポートPCITをするとどうなる?

PCITをするとどうなるの?

【親は】
・子どもに受け止めやすい愛情の伝え方ができるようになります。
・叩いたり怒鳴ったりしなくて良いしつけができるようになります。
【子どもは】
・情緒が安定して、かんしゃくを起こすことが減ってきます。
・親から「理解してもらっている」「大切にされている」ことが伝わり、自己肯定感が向上します。
・「言うことをきくのって楽しい」「ほめられると嬉しい」と学び、社会性が向上します。

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