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インターネットPCIT
ランタンについて

インターネットPCITランタンについて

芦屋発達障害相談・子育て支援PCITランタン

子どもの行動の背景には、必ず理由があります。
そしてその多くは、「関わり方」によって変化します。
インターネットPCITランタンは、子どもを変えるのではなく、
関わり方を変えることで、子どもと大人の関係性を改善する支援を行っています。

この「ランタン」という事業所名には、
子どもとの関わり方に迷うすべての大人と子どもの道のりを、明るく照らし、共に歩む伴走者でありたいという願いを込めています。

インターネットPCITランタンの支援と選ばれる理由

インターネットPCIT(オンライン親子相互交流療法)は、ZOOMなどを使い自宅から専門的な子育て支援(PCIT)を受けられるサポートです。2~7歳程度の子どもの問題行動に対し、養育者がセラピストのコーチングを受けながら子育ての技術を学び、関係性を改善することができます。

PCITランタンは

  • 子どもの問題行動だけでなく大人との関係性にアプローチできる
  • 実践的で日常に落とし込みやすい
  • 養育者・支援者どちらにも活用できる

という理由から、個人の方、法人の方、様々な方に選ばれています。

特徴と概要

* 場所: Wi-Fi環境があれば自宅など全国どこでも受療可能。
* 方法: 養育者は耳にイヤホンを付け、ZOOM画面越しにセラピストからリアルタイムのコーチングを受ける。
* 期間・頻度: 一般的に週1回60〜90分程度、12〜20回で修了
* 宿題: 毎日5分、家で「特別な遊びの時間」を実施する。
* 効果: 子どもの問題行動の改善や、養育者の子育てストレスの緩和。

PCITランタンは科学的根拠に基づいた大人と子どもの関係改善方法「PCIT(親子相互交流療法)」「CARE(子どもと大人の絆を深めるプログラム)」で支援を行っています。個人の方からの子育てに関するご相談はもちろん、法人様からの研修・講座のご依頼にも幅広く対応しております。

PCITやCAREは、科学的根拠に基づいたプログラムで、特徴は、「子どもと温かい関係を築く関わり方」を実践的に学べることです。

PCIT(Parent-Child Interaction Therapy:親子相互交流療法)とは

子どもの問題行動と養育者との関係改善のための「治療」

PCIT(親子相互交流療法)とは、アメリカで開発された、子どもの問題行動を改善し、養育者との関係を良くするための治療(心理療法)です。
対象は2~7歳程度の子どもとその養育者(親・祖父母・里親)で、子どもと養育者が一緒に治療を受けます。

インターネットPCITでは、養育者はイヤホンを装着し、子どもと遊びながら、Zoomを通してセラピストからリアルタイムでコーチングを受けます。
治療は前半と後半の2段階構造です。

前半:PRIDEスキルを用いて子どもとの関係を良くする
後半:温かみのあるしつけや指示の出し方を学ぶ
一般的に週1回/1回60~90分 12~20回で修了します。

PCITは世界中で多くの研究が行われています。特に子どもの問題行動については、アメリカ心理学会の科学的根拠に基づくガイドラインにおいて「よく確立されたwell-established」治療に位置付けられています。

日本においても、子どもの問題行動をはじめ、育児の困難さや発達障害のある子どもへの効果が報告されています。こうした背景から、児童相談所や医療機関をはじめ、各地で導入が進められています。

CARE(Child-Adult Relationship Enhancement:子どもと大人の絆を深めるプログラム)とは

子どもとの関係づくりのための「心理教育」

アメリカで開発された、子どもと関わるすべての大人(養育者・支援者など)の関係づくりを支援する心理教育プログラムです。
プログラムには通常版(2~9歳程度向け)と、思春期版の2種類があります。

子どもと大人がより安心できる関係を築き、問題行動の予防や軽減を目指し、PCITなどの治療プログラムをベースに、短時間で学べるように開発されているのが特徴です。

ワークショップ形式で行われ、講義・ロールプレイ・実践練習を通してスキルを学びます。
プログラムは大きく2つのパートに分かれます。

前半:子どもと肯定的で温かい関係を築くためのスキルを学ぶ
後半:効果的な指示の出し方を学ぶ
4時間程度で受講でき、現場や家庭ですぐに活用できます。

日本においても、虐待予防やトラウマインフォームドケアの観点からも注目され、学校や福祉・医療現場で導入が進んでいます。

セラピストの専門性と支援の特徴

セラピストは、前職で障害児療育の現場において指導員として勤務し、多くの子どもたちの発達や行動を支援してきました。
その経験をもとに、子どもの認知発達段階を丁寧に見立てたうえで、一人ひとりに合った関わり方を提案しています。

また、発達段階に応じた遊び方やおもちゃの選び方についても具体的にお伝えしています。

PCITやCAREのスキルを単に「学ぶ」だけでなく、実際の生活の中で無理なく実践できる形に落とし込めることが強みです。

インターネットPCITランタンの支援で大切にしていること

大人が楽になること

  • 叱らなくても伝わる関わり方が身につく
  • 子どもとの関わりに自信が持てる

子どもが愛情を受け取りやすくなること

  • 「理解されている」「大切にされている」と感じられる
  • 自己肯定感や社会性が向上する

対象

個人の方

  • 養育者様(親・祖父母・里親など)

法人の方

  • 子育て支援に関する行政機関
    (こども家庭センター・男女共同参画センター・ファミリーサポートセンターなど)
  • 児童福祉関係施設
    (児童発達支援事業所・放課後等デイサービス・児童養護施設・自立援助ホーム・里親支援センターなど)
  • 教育関係施設
    (校内サポートルーム・フリースクール・放課後児童クラブなど)
  • 医療関係施設
    (児童精神科クリニックなど)

インターネットPCITランタンはひょうごSDGs認定企業です

インターネットPCITランタンは、SDGsに賛同し、事業活動を通じて持続可能な社会の実現に努めてまいります。

インターネットPCITランタンは、SDGSに賛同し、事業活動を困じて持続可能な社会の実現に努めてまいります