よくいただくご質問~「PCITってママだけが受けるものですか?」
PCITについて、たまにこんなご質問をいただきます。
「PCITのセッションって、ママだけが受けるものですか?」
「パパも一緒に参加できますか?」
今日は、この質問について改めてお伝えしたいと思います。
PCITは、1セッションをの2人の大人で受けることができます
PCITのセッションは、ママとパパがそろって受けていただくことが可能です。
実際、
「二人とも子育てに関わっているから、一緒に学びたい」
「同じ声かけや対応をできるようになりたい」
そんな思いで、両親そろって参加されるご家庭は少なくありません。
同じスキルを同時に学ぶことで、
・ほめ方
・指示の出し方
・困った行動への対応
が家庭内でそろいやすくなります。
組み合わせは、ママ・パパでなくても大丈夫です
もう一つ、意外と知られていないポイントがあります。
PCITは、必ずしも「ママとパパ」である必要はありません。
たとえば、
・ママとおじいちゃん
・パパとおばあちゃん
といった組み合わせでも、セッションを受けていただけます。
共働きのご家庭で、
「平日の日中は、おばあちゃんが主に子育てをしている」
というケースはとても多いですよね。
実際にお子さんと過ごす時間が長い大人が一緒にPCITのスキルを学ぶことは、とても大切なことです。
なぜ「一緒に学ぶ」ことが大切なのか
PCITでは、
大声を出したりご機嫌をとったりしないしつけ
暴力に頼らないしつけ
を大切にしながら、子どもとの関わり方を身につけていきます。
そのためには、家庭の中で
「誰が対応しても、だいたい同じ関わり方になる」
という一貫性がとても重要です。
ママやパパ(里親のママやパパも)
おじいちゃんやおばあちゃん、
子どもに関わる大人が同じ考え方・同じスキルを共有できると、
子どもは安心しやすくなり、大人側の迷いも減っていきます。
こんなご家庭に知っておいてほしい情報です
・ママもパパも、PCITの子育てスキルを身につけたい
・夫婦で関わり方をそろえたい
・共働きで、日中はおばあちゃんが子育てをしている
・「誰が受けるべきか」で迷っていた
そんな方には、今回の情報が参考になればうれしいです。
迷ったときは、ご相談ください
「この組み合わせでも大丈夫かな?」
「我が家の場合はどうなんだろう?」
そう感じたときは、遠慮なくご相談ください。
ご家庭の状況に合わせて、無理のない形を一緒に考えていけたらと思っています。
PCITは、家族みんなで子どもを支えていくためのスキルです。
誰と一緒に学ぶかも、大切なポイントのひとつですね。
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