新生活でストレスを感じているママ・パパへ。親子でできる「バタフライハグ」
4月は、新しいことがたくさん始まる季節ですね🌸
お子さんが入園・入学・進級を迎えたり、ご自身も職場の異動や引越しなどで、新しい環境に慣れる真っ最中かもしれません。
この時期は、親も子も頑張っているからこそ、知らず知らずのうちにストレスがたまりやすい時期でもあります。
そんな時におすすめなのが、「バタフライハグ👐」というセルフケア方法。
特別な道具はいりません。一人でも、親子でも、気軽にできて、心がふっと軽くなる。
今日は、そのやり方をご紹介します♪
そもそも、「バタフライハグ👐」って?
「バタフライハグ」は、もともと心のケアの専門家たちが、災害時などのストレス対処法として紹介していた方法です。
両腕を胸の前でクロスして、蝶が羽ばたくように左右交互に軽くトントン👐と自分の肩をタップする動作から「バタフライ(蝶)」という名前がついています。
安心感を得たり、不安を落ち着けたり、気持ちを整えるのにとても効果的だと言われています✨
バタフライハグのやり方
やり方はとっても簡単。ぜひ、親子で一緒にやってみてくださいね👨👩👧👦
- 椅子に座るか、床に楽な姿勢で座ります。
- 両手を交差させて、自分の鎖骨の下あたりに手を置きます。
- 交互に「トン、トン、トン」と左右の肩を軽くタップします。
- 目は閉じても、ぼんやり開けていてもOK。深呼吸をしながら、リラックスして続けます🫧
- 気持ちが落ち着いたな、と感じたら、ゆっくり終了。
ポイントは「無理をしないこと」😊
泣きたい気持ちが出てきたら、それでもOK。今の自分の気持ちに寄り添う時間です。
親が落ち着くと、子どもも落ち着く
新生活で頑張っているのは、子どもだけじゃなく、ママやパパも同じ。
でも、つい「子どもが優先」と自分の気持ちを後回しにしてしまうこと、ありませんか?
バタフライハグは、親自身のストレスケアとしても使えるだけでなく、子どもと一緒にやることで「安心できる時間」を共有することができます。
たとえば、寝る前に親子で一緒にハグをしながら深呼吸するのもおすすめ🌙
「今日は頑張ったね」「ドキドキしたね」「でも大丈夫だよ」
そんな一言を添えるだけで、お子さんの心にも、あなた自身の心にも、やさしい時間が流れるはずです。
🐢新生活、ゆっくりで大丈夫
頑張っているママ・パパへ。
すべてを完璧にこなさなくても良いし、いつも笑顔でいなくても良いんです。
もし、子どもがかんしゃくを起こして困った時、自分のイライラが抑えられない時。
そんな時も、「バタフライハグ」がひとつの選択肢になります。
深呼吸して、胸に手を置いて、トントンと優しく👐
それだけで、「今ここ」の自分に戻れることがあります。
🌈おわりに
PCIT(親子相互交流療法)では、子どもの感情調節もそうですが、「親が感情を調節して関わること」がとても大切だとされています。
バタフライハグのようなセルフケアを日常に取り入れていくことで、親子の関係もぐっとラクになることがありますよ💕
もし、子育ての中で「どう関わったらいいか分からない」と感じたら、いつでもご相談くださいね。
親子の時間が、少しでも穏やかなものになりますように🍀
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