お盆の帰省を笑顔で乗り切ろう! ~小さな子どもと新幹線・飛行機で快適に過ごすコツ~
お盆の帰省シーズン、久しぶりの実家や親戚との再会は楽しみですが、小さなお子さんとの長距離移動はちょっとドキドキしますよね。
「泣いたらどうしよう」「飽きたらぐずるかも…」と不安になるのは自然なこと。
今回は、新幹線や飛行機での過ごし方の工夫と、PCIT(親子相互交流療法)のスキルを活用した、親子でストレスを減らすヒントをご紹介します。
🚗 新幹線・飛行機どちらにも役立つ対策
- お気に入りのアイテムを持参
- ぬいぐるみ、ブランケット、おうちの匂いがするタオルなど
→ 安心感がぐっと増します。
- 飽きさせないアイテム
- シールブック、ぬりえ、軽い絵本
- 磁石式お絵かきボード
- 【最後の手段!】タブレットやスマホ(事前に動画やアプリをダウンロード)+子ども用ヘッドホン
💡 PCITポイント:「わあ、静かにぬりえしてくれて助かるな」など、良い行動を具体的にほめると、子どもは同じ行動を続けやすくなります。
💡 PCITポイント:子どもが「アンパンマン描いたよ!」と言ったら「アンパンマン描いたんだね!」とそのままくり返すと、会話が広がり、集中も続きやすくなります。
- 小出しできるおやつ
- 個包装のおやつ(時間稼ぎに◎)
- 飴やガムは耳抜きにも役立つ(3歳以上)
- 時間の見通しを持たせる
- 「お菓子タイムは○時」「あと30分で降りるよ」
- 簡単なタイムスケジュールを作っておいて、一緒に見る
💡 PCITポイント:「あと30分だね。今はシールブックで遊んでるんだね」と、子どもの今の行動を説明すると落ち着きやすくなります。
🚄 新幹線の場合
- 座席選び
- 一番後ろの席や多目的室近くが便利
- 通路側は立ちやすい
- 途中下車や散歩
- 長時間なら途中下車で気分転換
- 車内でトイレや売店へ行くのも◎
✈️ 飛行機の場合
- 耳抜き対策
- 飴・ガム・飲み物(離着陸時に)
- ストローやマグも有効
- 座席選び
- 小さな子は後方の方が気が楽
- 子連れ優先席を活用できる場合も
- 周囲への気配り
- 「小さな子どもがいますが、よろしくお願いします」と一声
- プチごあいさつセット(小さなお菓子など)を用意する人も
🎒 忘れがちな持ち物チェック
- 着替え(親子とも)
- ゴミ袋・ウェットティッシュ
- ビニール袋(酔い・汚れ用)
- モバイルバッテリー
- イヤーマフや耳栓(敏感なお子さん向け)
👩👧👦 親の気持ちの持ちよう
- 「なにごとも経験!」と割り切る
- 最善を尽くしつつ、完璧は求めない
- 子どもが泣いたら深呼吸して落ち着く
💡 PCITポイント:子どもが静かにしている時や楽しく過ごせている時を逃さず、「静かに飲み物を飲めていてえらいね」と具体的にほめることで、自信と安心感が育ちます。
⏰ 移動時間や日程の工夫も
- 昼寝の時間に合わせて移動する
- 帰省ラッシュの日程を少しずらすと混雑も軽減
長時間の移動は、大人も子どもも大変。
でも、事前に準備と心構えをしておくことで、ぐっとラクに、そして笑顔で過ごせる時間になります。
PCITのスキルをちょっと意識するだけで、「移動がしんどい時間」から「親子の特別な時間」に変わるかもしれません✨
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